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【美術館巡り】あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17

公開日: カテゴリ:美術館巡り

あしたのひかり

この記事は約2分31秒で読めます。

あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17

最近、ほぼ自分の直感で作品を観ていると思ったので、
もう少し作品やイベントのテーマを知ってみようと思った今日このごろ。

岩根愛、赤鹿麻耶、菱田雄介、原久路&林ナツミ、鈴木麻弓の方々が参加している「あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17」
結構見応えがあり、特に個人的に気になったのは赤鹿麻耶さんの「氷の国」と岩根愛さんの「あたらしい川」

赤鹿麻耶さんの「氷の国」


いやねー独特な世界観で夢の中のようでした。
独特な音階の音声も流れており、それが更にイマジネーションを刺激します。

やっぱり、視覚からきてから音の要素も加わると世界観が確定されますね!
音楽LIVEも視覚から音まで体験できますが、今回のようにイマジネーションは掻き立てられないですね。。
たまに掻き立てられる音楽アーティストのLIVEもありますが、、
目で自身と同じ人間をリアルに見るよりも、もっと抽象的なモノを目で観て音を聴く感じが心地よいです。

プロセスも含めると世界観伝わりやすいし、作り手にも刺激になります。

創作メモの写真

これからも、赤鹿麻耶さんの情報を追っかけていきます。
情報追っかけるのにGoogleアラートが便利。
詳しくはGoogleから「Googleアラート 使い方」と検索してください(笑)

岩根愛さんの「あたらしい川」

写真に民俗的なモノを感じて調べてみると、ハワイにボンダンスと呼ばれる盆踊りがあり、それを写真で岩根愛さんは撮りつづけたとのこと。
その音楽?「フクシマオンド」の元が日本の福島県浜通りに伝わる「相馬盆踊唄」にあるみたいで、なんかワクワクしてしまいますね。
時間を超えて変貌の様も興味あるし。

もっと、過去を知りたくて調べたのが下記。

福島からハワイへの移民のことだけでなく、江戸時代、天明の飢饉のときに、双葉町のある浜通りへ、富山から多くの人が移住した話は、彼らを追いかけるなかで知ったことです。

https://www.kateigaho.com/love/40573/3/

おおー!更にワクワク。

岩根愛さんの情報も追っかけていこう。

【まとめ】あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17

写真って最近カメラ買って始めたばかりで、イロイロ吸収している?のですが、撮る、撮り続けるテーマを探してて、今回のイベントは皆さん自身の人生で感じたテーマを繋げて撮り続けているのに気づきました。

アートとか写真の響きって自然な形?で自分に寄り添うというイメージがなかったもので、、
もっと、破天荒というか思いつきというか、そんな感じじゃないのかな?と思っていました。

まあ、そういうのもあるしアリだと思いますが、、
そんな感じに見えてもテーマは存在しているっていうことで

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