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「映像の気持ち」を観てきました。

公開日: カテゴリ:美術館巡り

映像の気持ちを見てきました。

この記事は約1分28秒で読めます。

場所は東京都写真美術館なんだけど、ここのコロナ対策はばっちり。
もう入り口に多数のスタッフが待ち構えていました。

映像は自分でも何か作ってみたいと思ってたこともあり、詳しくは知らない映像の世界に足を踏み入れた感じですね。

特に気になった作品は

渡辺豪さんの「フェイス」

コンピュータ上で作成した3D形体の顔に、実在する人の表面(皮膚)の画像を貼付け、半透過フィルムにプリントしたライトボックス作品は、観る者に強い存在感と同時にそれとはまったく正反対とも思える不可解さ、不在さをも投げかけてくる。

なんか神々しくも感じるこのお顔。
現代版の仏のような風にも感じました。

幾層にも重なるそれぞれの素材は、造り手にもインスピレーションを与えてくれます。

チョ・ヨンガクさんの「道路は流星のように」

「畳み込みニューラルネットワーク(CNN)」というディープラーニングの手法を用いて制作された、都市のポートレイト。チョは、世界各地の都市の風景を撮影し、またそれらの都市の人口などのデータを用いたフラクタルのイメージから、スタイルを作成した。その両者をインプットとして制作された本作は、人間と機械が協働する風変わりな風景を見せている。

いわゆるビックデータを映像と合わせて出力するとこんな感じになるのか?と大雑把に理解。
組み合わせかたと出力の仕方がおもしろいなと思いました。
映像自体の見せ方がわかりやすく、ぶっとんだ映像ですが、安心して観ていられた(笑)

美術館巡りのまとめ

この日は、他にも行こうとしてた美術館がお休みだったり、予約が必要だったりして、身体を無駄に動かした日でした(笑)
まあ、ダイエットも必要な身体だし、こういう日もあってもよいかもしれないけどね!ってポジティブ変換。

勝手な妄想

今回の「映像の気持ち」は、瞑想時をイメージした映像もあり、それはもう観ているだけで引き込まれていくトリップアートのように思えました。
その映像は数学的に動く映像なんだけど、数学=科学と瞑想って意外なところで結びついている感じもあり、
本当は科学がまだ到達できてない場所にこの答えがあり、映像がソレを人間の目で3割ぐらい確認できる媒体なんだろうなーって、、、
なんか意味がわからなくなりましたがざっくり独り言(笑)

「映像の気持ち」関連情報

第13回恵比寿映像祭「映像の気持ち」
会期:2021年2月5日~21日
会場:東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイスセンター広場、地域連携各所ほか
開館時間:10:00〜20:00(最終日〜18:00)
休館日:月料金:無料(定員制のプログラムは有料)

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