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美術館 アート巡り 2020年1月

公開日: カテゴリ:美術館巡り

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この記事は約3分33秒で読めます。

平均月一回見にいけるかいけないかの美術館巡り。
ちょっと感想も含めまとめてみました。

いまのところ天気の良い日に恵まれている美術館巡りですが、この日も晴天に恵まれて楽しく美術館巡りができました。

Grass Callsを見てきた。

これ見てきたというか感じてきたといったほうが正しいかもしれない。
銀座のSIXガーデンの森林エリアにあるんだけど、まるで異空間。ここが、銀座じゃないように感じますね。

肝心の音と空間ですが、外の音を使ってストーリーがある中、後ろで一定のコードが鳴り続けていて一定の緊張感あり。

こういった類の作品の中で一番良い意味で違いを感じられました。
行ってみてわかったけど、結構立つ場所によってストリー性が違って聞こえるというか、無意識に自分の記憶と照らし合わせてるんだろうなー。
何言ってるかわけわかめ(笑)

Grass Callsの動画

Grass Callsの情報

日程:2020.12.1(火) – 2021.2.23 (火・祝)
時間:7:00-23:00
会場:GINZA SIXガーデン(屋上庭園) 森林エリア
   〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 RF
観覧:無料
https://seebyyourears.jp/news/526/

展覧会「アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点」

資生堂ギャラリー。
初めて訪れたけど、なかなか資生堂さんの店舗には入りづらいよね。コロナで厳重にチェックされるし。チェックしてくれた人はおしゃれな外人さんだったし(笑)
展覧会の場所は建物の地下。結構広い。
正直なところ自分の感性ではあまりピンとくるものがなく。流し見な感じ。

片山真理さんの作品は単純に驚いた。

自身の障害をアートとして昇華された作品は強烈だった。
身近にも身体に障害を持っている人はいるけど、いろいろ考えてしまうよね。
片山真理さんの作品は障害の部分もそうなんだけど、それ以上に作品の見せ方にものすごいセンスを感じました。

生きている東京展の感想

SIDE COREさんの動画

Webで見て実際に見たいなと思い、きたのですがこれ動画だったんですね。
写真としてみてもおもしろいと感じたけど、動画でみるとよりおもしろい。
まず、雰囲気的にあーいう写真が自分は好きで、よくピックアップしてるんだけど、動画をみたら雰囲気にプラスしてコミカルだった。
この作品を作られたSIDE COREというユニット。この方々の情報を追っていこうと決めました。

コロナ、緊急事態宣言で街に誰もいなくなった風景。動画でゴミ箱とかが動いているのうけた。ポルターガイスト。
あんな雰囲気好きなんだよなー。一人では生きてけないのに、、

眠り展の作品

わかりやすいテーマだからか、いろんなメディアでピックアップされている「眠り展」
わかりやすいのだが、尖った作品が多く感じられた。

自分が最近知ったシュレリヒズムとの関連作品もあり楽しめた。

地上と海の狭間の写真作品に、インスピレーション。

眠り展の情報

「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」
会期:2020年11月25日(水)〜2021年2月23日(火・祝)会場:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー住所:東京都千代田区北の丸公園3-1開館時間:10:00〜17:00(金)※入館は閉館30分前まで 休館日:月曜日(2021年1月11日(月・祝)は開館)、12月28日(月)〜2021年1月1日(金・祝)、1月12日(火)
「眠り」は、人が生きていくうえで欠かせないのみならず、芸術家たちの創造を触発してきた。目を閉じることに始まる「眠り」とは、他者の視線に身を任せることになる危うさを孕みつつも、他方で自己の内面と静かに向き合うことへも誘ってきたのだ。

石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか 

圧倒的なイマジネーションを感じた。
大事なのはタイムレスとオリジナリティ。
タイムレスだからオリジナリティがでるし、オリジナリティが高いからタイムレスになる。と思った。

お客さんは業界人ぽい?人や学生さん?みたいね若い人がかなり多く、人であふれてた
セル映画を再度見たい。
石岡瑛子さんの本を借りたい。買うんじゃないんかい!(笑)

これ本当に見れて良かった。たくさんの作品もあるし、デザインに対しての赤ペンも見れた。おすすめ。

映画のセルの内容に、ああいう衣装やイメージを作るところを考えると、幻想的という意味の捉え方とオリジナリティ、タイムレスは同じことなのかもしれない??

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