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【美術館巡りが趣味】Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる

公開日: 最終更新日: カテゴリ:美術館巡り

Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる

この記事は約3分40秒で読めます。

この日も晴天。だいたい美術館をめぐる日は天気がよい。
仕事の休みの日は決まっているので、天気が良いのは運がついている感じがする。

クロスバイクで美術館巡り。
はい。美術館巡りが趣味です。
今回は5つの美術館を巡ります。
銀座近辺をまとめて回った感じ。

訪問した美術館

メニューはこんな感じ。

  • Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる 東京都美術館
  • 隈研吾展 東京国立近代美術館
  • 『巨大映像で迫る五大絵師』 −北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界−会期 大手町三井ホール
  • Land and Beyond|大地の声をたどる ポーラ ミュージアム アネックス
  • 第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界 資生堂ギャラリー

時間的に朝の九時に家を出て、夕方4時ぐらいに帰宅。

今回はそんなインスピレーションや感動をうけるようなアートはなかったような気が、、

そんな中でも、一番インスピレーションをうけたのはコレ。

Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる

この展示は5人の方のアートが展覧されてて、一番自分にしっくりきた人はこの人。

ズビニェク・セカル

ズビニェク・セカル
ズビニェク・セカル
ズビニェク・セカル

パッと見は暗いイメージなんだけど、この方の過ごしてきた人生が頭に入っているからかもしれない。

下記、引用。

チェコのプラハに生まれ、反ナチス運動に関わった結果、
投獄の憂き目にあい、強制収容所での日々を経て、後年アーティストとなったセカル。40歳を過ぎて取り組んだ彫刻作品は、名状しがたい存在への問いを湛えている。

https://www.tobikan.jp/wallsbridges/artist4.html

作品も独特でなんか「抑圧」というキーワードがでてくる。

けど、なんか惹かれるものがあるのね。

意図的な配置

また、この美術館、各人の配置を考えられて作られている感じがあって、、

ズビニェク・セカルの隣にはシルヴィア・ミニオ゠パルウエルロ・保田さんのこんな感じの展示があったりする。

シルヴィア・ミニオ゠パルウエルロ・保田さんのアート

下記、シルヴィア・ミニオ゠パルウエルロ・保田さんプロフィール。

1934年生まれのシルヴィアは、ローマで美術を学んだのち、留学先のパリで彫刻家を目指す保田春彦と出会い結婚。将来を期待されるつくり手であったものの、作家活動を続ける夫のサポートに徹し、子どもを授かってからは育児に専念した。1968年には一家で日本に拠点を移したが、家事と育児に注力するシルヴィアに制作の時間はほとんどなく、家族が寝静まった夜半、自宅の小さな部屋での制作を日課とした。

https://www.fashion-press.net/news/76178

安直だけど2人を比べて「光と影」みたいな「普遍と普遍じゃないもの」みたいな。

けど、シルヴィア・ミニオ゠パルウエルロ・保田さんのプロフィールを読むと、ズビニェク・セカルさんの境遇と似ているものを感じたり、、

この二人を近くに置いた配置理由を知りたいなー。

この展示まったく人がいない

お昼前に入ったんだけど、自分ひとりだけでした。

この展示の隣で行っている、「イサム・ノグチ 発見の道」は入口から見ても大勢の人が入っている。

サイトとかのニュースとかしかみてないけど、イサム・ノグチさんの作品は、見た感じ全然ピンとこなかったんだよね。。

けど、有名な人のようね。。

自分のアンテナはまだ普通?にも達してないのか?
普通の人たちとは方向性のまったく違うアンテナなのか?
直感を無意識に信じている状態なのか、、よくわからない(笑)

「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」は、10月9日(土)まで開催しているので、ぜひ展示の配置を見て感じてください、

他の展示の一口メモ

隈研吾展

模型を撮影している方がたくさんいらっしゃったのだが、よくわからない。

猫から見た視点のアートはおもしろかったな。

『巨大映像で迫る五大絵師』 −北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界

大きいは正義だとある程度感じているんだけど、そこまで大きくなかった。
しかも自由に見て鑑賞できるわけではなく、制限時間が存在してた。コロナのせいかな??

Land and Beyond|大地の声をたどる

音の展示もあったんだけど、展示自体のダイナミックさがもう少し欲しかった。

第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界

千葉の美術館で度肝をぬかれた「目[mé]」さんが参加しているので、見にいったらよくわからなかった。

今でもどういう事だったのか考えたりするんだけど、わからない。
どういうことなんだろう。。

最後に

帰り道、銀座メゾンエルメスのビルに「ジュリオ・ル・パルク」さんが作ったものが見たのでパシャリとしました。

銀座メゾンエルメスのビルに「ジュリオ・ル・パルク」さんのアート

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