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【感想】「ROOF TOP ORCHESTRAー音を奏でる庭園ー」を体験してきた。

公開日: 最終更新日:

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この記事は約3分40秒で読めます。

アートというものを意識し始めて、今回で二回目の音と環境のアートイベントに行ってきました。

今回のイベントはたまたま「美術ノート」というWEBマガジン?を見た時に目に入ってきたのが、この

サカナクション・山口一郎主催「ROOF TOP ORCHESTRAー音を奏でる庭園ー」

これはキターって思い絶対行こうと。見た二日後には見にいっていました。

このサカナクション、彼らを知ったのは10年ぐらい前恐らく結構初期のころから知っていました。
ただ、バンド名がちょっととっつきにくくてなんか苦手だったんですが、半年ぐらい前から急にハマりだしまして、今では音楽を聴いては「サカナクションすげーなー」って思っているしたいです。

そして、本題

GINZA SIXの屋上庭園

今回のイベント会場はまたまた銀座の一等地ぐらいの場所にある、いわゆるショッピングモール。
しかし銀座のショッピングモールにはフードコートなんてありません。あるのはハイハイブランド。いやー、入りにくかった~。
意外とパッと見の若い方もいらっしゃって、この子らはこのお店にあるモノを買えるのかなー?恐らくアルバイト代とかで稼いだお金で、自分の好きなモノを買っているんだろうなーって勝手に妄想してました(笑)

まあまあ、この建物の屋上庭園が今回の会場。

もし見に行くなら夕暮れ時がすごく良いです。
期間時間が日没~となっていますが、スタート直後の夕暮れ時を見て感じてもらいたい。

夕暮れ時の【ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園-】イベント会場

ね!

次の目次で説明しますが、音と環境の2つの要素に「時間」の要素がプラスされるのです!

 

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やはりギャップは大事

こういった、音と環境をミックスされたような内容はイロイロな感じる要素がありますが、大きく分けてギャップを作り出すことが大事なんじゃないのかな?と

今回の場合で言うと、銀座という都会感と、イベント会場の独特の雰囲気、この雰囲気私は何か古代的な何か、少し懐かしい感じがしました。

こういった違うものが合わさった空間はとても気持ちいい。
なんで、気持ち良いのかというと、恐らく混じった事がないギャップのある2つの事柄のミックスジュースを作ると日常的ではない非日常感が作られて、
非日常感が人間の第六感を刺激して気持ちよくなるんだろうなーって

なので気持ち良さにはギャップは大事!

儀式的な感じがした

これわかりますか?

私には宇宙人が古代人に楽器を教えていると思いました(笑)
まあ相当ぶっとんだ感想かもしれませんが、、

今回のイベントは、この大きな四角いモノを叩いたりすると音がでるんです。
そういった個所が複数あって、それぞれで共鳴し合いその場の環境ができあがるといったものになっています。

私的には、演奏者(宇宙人)が演奏して共鳴し合って「UFO」呼ぶから、椅子に座る(お客さん)は見ててねーみたいな(笑)
やべーやべー、サイト公開して2記事目に一体何を書いているんだと(笑)

関係者らしき人の話し

たまたま聞こえてきた話だと、この叩くと音がでるモノはどこが叩いているかわかるみたい。

これがわかるっていうことは、恐らくどこが何回叩かれたか統計が出るとおもうから、

その統計を使えば、新しパーカッションが新発売されるかもしれない(笑)

水が流れる床について

ちょっとここの部分どうなのかな?と思ったんだけど、

今回のイベントの床が薄く水が流れていたりして、それがまた古代感をそそられたんだけど、この設備は元々この会場に備え付けられてたものなんだろうか?

いや、その設備をうまく利用して今回みたいな環境を作り上げたと思ったら良いのですが、この設備ありきでこの環境を作ったのならちょっと違うかな?と、、

【イベント情報】ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園-

ぜひサカナクション好きの方はもちろんのこと「環境音楽」が好きな方には見に行ってほしいです。

行く時間帯はやはり夕暮れ時がベスト!

会期:2019年8月6日~10月31日
会場:GINZA SIX ガーデン(屋上庭園)
住所:東京都中央区銀座6-10-1
電話番号:03-6891-3390
開館時間:日没~23:00
料金:無料
※8月26日(GINZA SIX休館日)も入場可能。招待制イベントの開催や天候により中止となる場合あり

最後に動画

運営サイト

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この記事を書いた人

KURAMU

2019年にクリスチャン・ボルタンスキーの展覧を見に行き、そこからアートな人たちを見にいくようになりました。ゴッホのよさが最近わかった人です。 アンビエント音楽を作ったり変な写真を撮ったりしています。

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