1. TOP
  2.  ›  
  3. 美術館巡り
  4.  ›  
  5. 鴻池朋子の個展「ちゅうがえり」の感想

鴻池朋子の個展「ちゅうがえり」の感想

公開日: カテゴリ:美術館巡り

IMG20200918150309-scaled

この記事は約2分32秒で読めます。

今回見に行ったのは鴻池朋子の個展「ちゅうがえり」です。
これ個展の紹介記事があってかなり興味持って訪れたのですが、
予想以上に楽しいというか、自分好みの個展で大満足でした。

また作品もそうですが、個人的に展示の紹介文章も感銘をうけたものがありました。

今回の個展では少し遠いモノかもしれませんが、一番今の自分の心が動かされました。

鴻池朋子さんの作品

肝心の作品ですが、自分の感覚でいうと、動物と民俗、自然が題材(テーマ?)かな?と感じた。
自分な感覚だが、少し異様な異形な感じが自分の好み。
例えばこれ

子供?の顔が地面の穴?から覗いている。
大自然の無邪気な子供のような。。

大きさと素材で圧倒的な存在感。

今回、京橋という土地(個展)に毛皮の作品や毛皮のコートがあり、毛皮のコートとか見ると自分は高級なイメージを持つ人間なので、
京橋という土地にあえて毛皮のコートを置いた事を考えると、そういう意味で(どんな意味?笑)少しマッチしている気がしました。
あの場所に毛皮のコートを置いた意味がどんなものか聞いてみたいなー。

https://www.instagram.com/p/CFo6OqYDLUM/?utm_source=ig_web_copy_link

鴻池朋子さんの本も買って読んでみたい

展示紹介の文章が自分の考えにスッと入ってくる内容だったので本も興味もって、さっそくアマゾンの欲しい物リストへ(笑)
即買わないんかぁ~い!って(笑)少し高かった。。

本を読んでから、鴻池朋子の個展にいくと更に深みもわかり楽しめると思います!

アーティゾン美術館について

京橋駅から徒歩数分でアーティゾン美術館に到着します。
ここ、コロナ対策の点では、今までの訪れた美術館一対策が行われている印象。
体温測るサーモグラフィも一度立たせてから測るという感じ。警備員の方もたくさんいて、ちょっとした緊張感がありました。
の割に、入場チケットなどは特になく、フラッと美術館に訪れる自分にはありがたい。

鴻池朋子の個展「ちゅうがえり」の個人的まとめ

以前から自分は民俗的なモノが好きですが、アートと民俗の組み合わせも好きなんだと気づきました。
その2つが合わさると、自然にスピリチュアルな感じにもなってきますね。
それもまたよし!

以上!

鴻池朋子の個展「ちゅうがえり」情報

会期2020年6月23日[火]-10月25日[日] ※会期変更 
休館日月曜日(8月10日、9月21日は開館)、8月11日、9月23日 
会場アーティゾン美術館 6階展示室 開館時間10:00 — 18:00 (毎週金曜日は20:00まで/当面の間、中止) 
※入館は閉館の30分前まで アーティゾン美術館 東京都中央区京橋1丁目7−2

合わせて読みたい「美術館巡り」の記事

記事タイトルとURLをコピーする

美術館巡り」の関連記事

美術館巡り~諸星大二郎展 異界への扉など

2021年10月14日の美術館巡りこの日は、仲が良い友人と巡った。自分は1日で何箇所も巡るので、それについてこれるか不安だったが、楽しんでくれたみたい。友人は「アナザーエナジー展...

続きを読む

【美術館をめぐる】横尾忠則とマーク・マンダー...

2021年7月21日の美術館巡り。この日は、クロスバイクで行き慣れた東京都現代美術館へ。 「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」 いやー、チラシと...

続きを読む

2021年7月6日の美術館巡り 篠山紀信とG...

今回の美術館巡り、朝にクロスバイクで20キロ走って、昼からめぐったんだけど、心地の良い疲労感があって新鮮な気持ちで美術館巡りができました(笑) ルネ・ラリック リミックスー...

続きを読む

Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる

【美術館巡りが趣味】Walls & Brid...

この日も晴天。だいたい美術館をめぐる日は天気がよい。仕事の休みの日は決まっているので、天気が良いのは運がついている感じがする。 クロスバイクで美術館巡り。はい。美術館巡りが...

続きを読む

コメントを入力

なんでもコメントください。
※メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。