1. WordPressの「リカバリーモード」は制作会社にとって良いニュース

WordPressの「リカバリーモード」は制作会社にとって良いニュース

公開日:  カテゴリ:WEB制作の疑問

この記事は約1分58秒で読めます。

WordPressで真っ白な画面になって焦ったことはないですか?

リカバリーモードとは

・ユーザーは「このサイトは現在技術的な問題が発生しています」という画面を見ることになる。twitterのクジラ画面のようなもの。
・管理者に対し、エラーが起きた旨を報告するメールが送信される。
・メールにはシークレットリンクが添付されており、そのリンクから「リカバリーモード」でWordPressの管理画面に入ることができる。そのユーザーに対してだけ、問題のあるプラグインなりテーマなりが停止されている。
・サイトの修正なり、問題の報告なりをした上で、プラグイン・テーマを停止するか使用するかを決定する。

引用元URL
https://capitalp.jp/2019/04/17/wordpress-5-2-will-be-shipped-with-recovery-mode/

要するに、WordPressで構築したサイトがプログラミングのミスや間違いなどで致命的なエラーが発生し真っ白な画面になった場合の対応策がとられたみたい。

WEB制作会社には安心機能のリカバリーモード

致命的なエラーになったらメールでお知らせしてくれる素晴らしい機能があります。

サイトを閲覧しているユーザーが致命的なエラーに遭遇した時に、メールが送られてくるのか不明だが、技術的なエラー用のページも作成する事ができるようになるので、そのページにお問い合わせ用のメールアドレスを記載したりして、エラーの早期対応も更にするのも良い!

クライアントのメールアドレスを記載したら、クライアントに先に連絡がいってしまう可能性があるので、そこは制作会社のメールアドレスやメーリングリストのアドレスを記載したほうがよいかもしれない。

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