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引っ越しなどでリダイレクトの時はampもやる

公開日: 最終更新日: カテゴリ:SEO対策・アクセスUP

リダイレクトをイメージ

この記事は約1分1秒で読めます。

ampページをリダイレクトする3つの注意点
素敵なAMPライフをおくっていますか?
まさかAMPページを辞めてしまってないですよね?
今回はAMPページのリダイレクトに対して注意点を3つほどお話します。

Googleは今後AMPページを全ページに適用するような内容のアナウンスを出したら大変なことになりますね。最近のちょっと強引な感じのあるGoogleさんだったら十分あり得る話だと感じています。。

さて、ampページをリダイレクトするために気をつけることですが、、

ampページの存在を忘れないようにする

サイト全体の引っ越しをする時に、通常のページだけリダイレクトの設定してませんか?
忘れずにampページもリダイレクトしましょう。
AMPのURLは通常のページ数分あると思うのでめげずに!

これは場合によりますが、サイトの一覧ページやTOPページ、WPでいうところの固定ページまで、AMPに対応している場合があります。これも忘れずリダイレクトしましょう。

ampページはURLが2種類あります。

これも気をつけないといけません。
AMPページはURLがWPのプラグインやAMP化した方法によってURLが変わってきます。
「/amp」だけしかないだろうと思ってたら大間違い。
「?amp=1」もあります。

どのAMPがインデックスされてる調べたり、AMPの管理をしているプラグインやファイルを確認して、自身のサイトがどのAMPの表記か確認して、そのURLでリダイレクトをしましょう。

リダイレクトできたかチェック

通常のサイトページもそうなのですが、リダイレクトされてるか確認しましょう。
例えばWordPressの「Redirection(リダイレクション)」という便利なリダイレクト管理プラグインがあり、大きく広まっていますが、重複するURLをうっかり登録してしまった場合、後に登録したほうが優先処理されます。

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