1. AdSense(アドセンス)の広告の表示高速化

AdSense(アドセンス)の広告の表示高速化

公開日:  カテゴリ:AdSense(アドセンス)

この記事は約1分30秒で読めます。

最近、SEO対策にWEBページの表示速度も要因になったのが原因か処理速度が速いサーバーが結構料金安くレンタルできるようになったこの頃。。

サーバーの処理速度もそうですがWordPressと大いに関係あるPHPがバージョン7になることで、PHP処理も高速化されたようです。しかし、、

AdSense(アドセンス)の広告が表示されるまで遅い

これは、相対的に見てAdSenseの広告表示も早くなったと思うのですが、他の要因(サーバ・PHP)などが早くなりすぎてしまって、AdSenseの広告表示がそれにおっついてないのが現実かな?と、管理人は思っております。

ページはすぐに表示されるが、その1秒後ぐらいにAdSenseの広告が表示される、なんともはがゆい時間差表示(笑)

そもそも、平たくいうとAdSenseの広告は外部(Google)のサーバーから読み込んでいるからですね。
ということは、、

Google AdSense(アドセンス)のプログラム読み込みが遅いわけです。

それを多少とも早く(高速化)読み込んでくれるのが今回の「DNSプリフェッチ」というものをソースに記述します。

これは、簡単にいうと「よーいっドン」とサーバーから通信するのですが、AdSenseのサーバにだけは早い段階で、通信だけしてサーバー間のやりとりは済ませておこうよというソースの記述になります。
※実際の表示は別のソースコードが行います。

下記がそのソースコードになります。

AdSense(アドセンス)の広告表示を少しでも高速化

 

headタグ内に下記を追加

<link rel="dns-prefetch" href="//pagead2.googlesyndication.com">
<link rel="dns-prefetch" href="//googleads.g.doubleclick.net">
<link rel="dns-prefetch" href="//tpc.googlesyndication.com">
<link rel="dns-prefetch" href="//www.gstatic.com">

ポイントとしては、

  • 文字コードの記述の下らへんに記述
  • なるべくソースコードの上部に記述

このポイントは細かいことですが、ソースコードっていうのは例外を除いて上から下に読み込まれるものなので、できるだけ上に記述して少しでも早く表示ができるようにするためです。

このソースを記述することによって、多少AdSenseの表示速度が高速化されると思います。

 

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